• 2013.03.24 Sunday

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  • 2013.02.06 Wednesday

ロリータ 




『危険な情事』のエイドリアン・ライン監督が、いわゆる少女愛のの一般呼称とまでなったナブコフの同名小説を忠実に映画化。
大学教授のハンバート(ジェレミー・アイアンズ)は、異国の地アメリカで、とある未亡人の家に下宿することになる。庭先で未亡人の12歳の娘ドロレス(ドミニク・スウェイン)に魅せられてしまう。そんな彼の気持ちを察してか、ドロレスは彼を挑発しはじめる…。

とにかくドロレスが小悪魔で無邪気でかわいいの一言。
ハンバートにやめなさいと言われるとついつい余計にやってしまうしぐさが微笑ましい。
口の中の飴玉を転がす音がうるさいと言われ余計にごろんごろん転がしてしまう顔が、もうギャグ。
車を運転するハンバードをいきなり目隠しし馬鹿笑いする姿や足でハンバードの頭をばこんばこん蹴る。
そんなドロレスに恋をしているハンバードはかなりのおじさんなんだけど、インテリで繊細でエロい。
必死にドロレスに振り向いてほしい、タダのエロじじぃなんだが、なぜか嫌な気がしない。
じじぃ嫌いやけど、このハンバードは憎めない。


  • 2013.03.24 Sunday

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